ゆる趣味日記

自転車、釣り、キャンプなどなど趣味と日々の日記です

ロードバイクを知らなくても面白い そして読んだらロードバイクに興味が出るであろうコミック 弱虫ペダル

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こんばんわ、笑熊です。

本日は私の大好きな漫画の「弱虫ペダル」について書かせていただきます。

全巻持ってます。

この作品は私が紹介するまでもなく、すでに有名な作品だと思いますが、物語のあらすじとしては、気弱でスポーツが苦手でアニメとアキバをこよなく愛する主人公の小野田坂道くんが、ひょんなことから自転車競技強豪校の総北高校自転車競技部に入り、様々な経験をつんで成長していく物語です。

その成長の過程には、たくさの出会いがあります。

自分を信じて支えてくれる仲間達との出会い、はげしく勝負の火花を散らすライバル達との出会いなどなど。

小野田 坂道くん

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そして、この漫画に出てくる主要キャラにはそれぞれのエピソードがあり、そのエピソードもまた魅力的です。

弱虫ペダルについて書きはじめると、1回では書き終わらないくらい好きで何回も書くことになってしまいそうですが、ここで、私の好きなキャラと好きな台詞をご紹介させていただきます。

といいますか、どのキャラクターも素晴らしく甲乙つけがたいですし、どのキャラについても長文になってしまいそうなので、今回は、共感出来る部分が多く、その姿にたくさん感動させてもらった、手嶋純太くんについて書かせていただきます。

 手嶋 純太くん

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手嶋くんが、作品に初めて登場するのは2年生の時で、その時は、当時1年生だった小野田くん達とのインターハイ代表メンバーをかけた勝負にやぶれ、夢であったインターハイには出られなかったのですが、その後3年生になり総北高校のキャプテンとなり、2年生になった小野田くん達を率いて、手嶋くん自身の夢であった3年生最後のインターハイにのぞみます、結果はいかに・・・

手嶋くんについて語る時、彼の代表的な台詞に「俺は弱い」「俺は凡人」という台詞がよく出てきます。

いっけん、これらの台詞だけみてしまうと、ネガティブな印象を受けると思いますが、違うんですー!!声を大 笑

何が違うかというと、彼がこの台詞を使う時は必ず、自分の弱さや平凡さを知り、強くなる努力を必死にしている時に出る台詞であり、ポジティブな行動や思考を行っているときに出る台詞なのです。

つまりは自分は弱いからこそ、凡人だからこそ努力するのだと。

当たり前をひとつひとつ休まずにつみかさねていくのだと。

地味だけど、すごくかっこいい!!

それでは私のお気に入りの手嶋くんのシーンと台詞を、ご紹介させていただきます。

主人公の小野田くんの尊敬している巻島先輩がイギリスに行ってしまい、そのことにより、全く本来の調子が出せず、落ち込み焦る小野田くんに対して、手嶋くんは、

つらかったら休めよ

オレは弱い

だが、それを知ってる

やるべきことは、それを補うためのひとつひとつの努力だ

そこに突破口がある、そう信じてる

休んだっていい、悩んだっていい

小野田、それさえ進むってことなんだ

信じろよ、光は必ずさす

 どうですか、これ読んだ時、感動して目頭熱くなりましたよ。

もう何回も読み返してますが、いまだに感動します、そして書いてる今も~。

手嶋くんと小野田くん

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次に3年生となった手嶋くんが同級生の古賀くんと最後のインターハイ代表メンバーの座をかけ出れるか出れないかの勝負の時、

オレだって期待されればもっと頑張るのにって思ってた

でもそれは間違いだった

考えればあたり前のことだ

そうさ

頑張らないと期待なんかされない

これも響きましたよ~。

それにしても手嶋くんは、自分の為の努力はもちろんですが、人の為の努力も惜しまずやれる人で、チームの為、友人の為なら自分が主役でなくたとえサポート役だったとしても、その勝利を素直に喜べる人です。

いや~、これまだまだ書けちゃうやつだね 笑

 手嶋くんだけでも、上記以外にもまだまだ名場面、感動した台詞ありますが、かなり長くなりそうですので、このへんで。 

弱虫ペダル コミック 1-65巻セット

弱虫ペダル コミック 1-65巻セット

  • 作者:渡辺航
  • 発売日: 2020/02/07
  • メディア: コミック
 

 それと、巻末におまけで書いてある、「弱虫ペダル」の作者である、「渡辺 航」先生の自転車豆知識や自転車旅もすごく面白くて楽しみにしています。

もしも、この巻末のコーナーだけで書籍出版されたら買うと思います。

それにしても、まだまだ好きなキャラが大勢いて、例えば、総北高校のライバル校の箱根学園の荒北くんとか葦木場くんとか、エトセトラ。

また次の機会に書いてみたいです。

最後までお読みくださりまして、ありがとうございました。

それでは、また。